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ガラスの間 Edit

名はカブルといった。友人ではなかったが、1人のガーディアンとして、そして1人の良き人間として尊敬できる男だった。

彼は独りでベックスに立ち向かった。それが身を滅ぼした。姿を消す前に、彼は重要そうなことを語っていた。これはその一部だ。

「地下施設では、時間がほつれ、針がその中を動いていく。針はアテオンの意思だ。針の後に名も知らない形が続いている。

誰も独りで地下施設を開けることはできない。私は地下施設を開けた。周りには誰もいなかったが、独りでもなかった。

星々が生まれる前と後にある場所で、テンプラーに出会うだろう。星がお前の周りを回転し、お前を選んで歌を奏で始める。そして、お前が本当に存在しているか確かめる。

私はその星々を飲んだ。海のような味がした」

これが憶えている全てだ。

パハニン

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