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忠臣バリクス
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概要 Edit

リーフの女王に仕えるフォールン。
ハウス・オブ・ジャッジメントという、他のハウスの監視を行う特殊なハウスに属し、ハウスの書記官を務めている。


ハウス・オブ・ジャッジメントは完全に独立しているハウスではないようで、他の様々なハウスとともに活動を行っており、
リーフとハウス・オブ・ウルブズとの戦争の際にはウルブズと行動を共にしていた。

経歴 Edit

その役割からか自らのハウスの存続を最重視しているようで、ウルブズの新しいケルになったスコラスによる
双方の非戦闘員を巻き込むような戦いを繰り返したことに対して暴動を起こし、スコラスを裏切ってリーフに情報を流した。
リーフ戦争終結後は敗れたウルブズとともにリーフに下っている。
その後は「裏切者」など様々な罵詈雑言や誹謗中傷を浴びながらも自らのハウスを存続させるために、リーフとハウス・オブ・ジャッジメントの橋渡し役となった。
その経歴のため、フォールンでありながら太陽系での公用語を話すことができる。


ハウスの存続のため女王に対して絶対の忠誠を誓っているようで、「我がケル」とハウスの頂点にして指導者である「ケル」という敬称を用いて呼ぶ。
このバリクスの発言から、現在ハウス・オブ・ジャッジメントにはフォールンのケルが存在しないと思われる。
そもそもバリクス以外のハウス・オブ・ジャッジメントの姿が見えないため、ほとんど壊滅状態にあるのかもしれない。


主腕である上の一対の腕を失っているが、大嵐によって混乱に陥ったフォールンでの内戦において終戦のために行動していた過程で失っているらしい。
フォールンの最下層の階層に位置するドレッグが恥辱と服従の儀式の一環として副腕を切除していることから、主腕を失い、義腕をつけているバリクスは腕がないことをコンプレックスに思っている。
スコラスの非道さから裏切った経緯があるため、スコラスがエルダーズプリズンから脱走し、リーフに反旗を翻した時にはスコラスやその取り巻きのウルブズのことを「フォールンのカスども」など口汚く罵っている。
半面、自らの種族であるフォールンには誇りがあるようで、ミッションの最中「フォールンも捨てたものじゃないだろう?」と発言している。


現在は女王に忠誠を誓っているが、フォールンの黄金時代のことを諦めきれていないようで、スコラスの脱走後の各ハウスの中でのキングズの行動に対して、
「大いなる機械(トラベラー)」を取り戻せるかもしれないと思ったこともあった。

コメント Edit

Show recent 20 comments. Go to the comment page. 画像を非表示

  • 部屋をかたしなさい -- 2016-03-17 (木) 09:35:20
    • それな --  ? 2016-04-04 (月) 13:24:16
  • バリクス主人公のストーリーミッションがあっても良い -- 2016-04-29 (金) 12:41:13
  • フォールンが爬虫類と虫の合いの子っぽいコンセプトだから、部屋がゴキブリだらけなのはなんとなく納得かもしれないwバリクスはいずれ、キャプテン格に昇格して生まれ変わるかもしれない。でもキャプテンって声が野太いのが特徴だし、今のバリクス声優気に入ってるから今のままでいてほしいなヤッパリw -- 2016-04-29 (金) 13:02:00
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