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Bungie Weekly Update - 2015年7月30日
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Bungie Weekly Update - 2015年7月30日 Edit

※この記事は、「Bungie.net」のNEWSページに公開されている記事を、ソニー・コンピュータエンタテインメントのコミュニティチームが翻訳したものです。今後Bungie.netにて公式に日本語版が公開される事も考えられ、その際一部の翻訳が異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。
ー レリアナ7


ドレッドノート内部への偵察ミッション

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今週のBungieニュース。今回は、諸君をドレッドノートの深奥部を偵察する旅に招待しよう。


招待という表現よりは、思い切って諸君を連れて行くと言った方が正しいかもしれない。
なぜならば、この宇宙空間に存在する破滅の要塞が喜んで諸君を迎えるとは思えないからだ。
「降り立ちし邪神」、彼自身も結局は仲間の復讐に燃えて我らが太陽系に侵攻してきている。
諸君は招かれざる客。パーティーに押し掛ける立場なのだ。



もともと、私達は長い間ハイヴの本拠地での対決を夢見てきた。
今回、「降り立ちし邪神」の開発にあたって、私達はドレッドノートをまるごと作り出すチャンスを獲得した。
諸君が2年目に飛び込む前に、開発者による偵察隊からもらった情報を授けておくことにしよう。シニアアーティストのアンドリュー・ホップスが、ドレッドノートの成り立ちをかいつまんで話してくれるそうだ。

アンドリュー: ドレッドノートの外殻から内部に進んでいくと、見たこともない船内の様子があらわになる寸前、巨大な空間が狭いトンネルに凝縮されます。そのスケール感を経験していただきたかったのです。
未知の体験に驚嘆する感性は、私達の空間デザインを大いに刺激してくれました。
言い知れぬ恐怖、邪神がキャプテンを務める奇怪な宇宙船、広大な洞窟や未知の通路などのイメージを的確に理解してもらうために、謎めいた廃船と邪神の艦隊の旗艦の間の正しいバランス感覚をつかむという作業は、ものすごく楽しいチャレンジでした。
プレイヤーの皆さんが探索し、これらの秘密の全てを発見する、その時が待ちきれません。


CONCEPT (コンセプト)     IN-GAME (ゲーム内画面)
dreadnaught_c_concept_blog.jpg   dreadnaught_c_ingame_blog.jpg

「ドレッドノートの登場によって、ハイヴのエイリアンらしさを引き立たせる固有のライティング効果に力を入れることができました」
- アーティスト マディソン・パーカー



CONCEPT (コンセプト)   IN-GAME (ゲーム内画面)
dreadnaught_b_concept_blog.jpg   dreadnaught_b_ingame_blog.jpg

「ドレッドノートは、これまでに例を見ないユニークな構図と印象に残る光景を作り出す機会を与えてくれました」
- アーティスト ジョシュ・マーカム



CONCEPT (コンセプト)   IN-GAME (ゲーム内画面)
dreadnaught_d_concept_blog.jpg   dreadnaught_d_ingame_blog.jpg

「一番難しかったのは、ドレッドノートを居心地が悪くて来る者を拒む場所に見せる一方で、何度も訪れて探索したくなる場所にすることでした」
- リードライティングアーティスト マイク・ポー



CONCEPT (コンセプト)   IN-GAME (ゲーム内画面)
dreadnaught_e_concept_blog.jpg   dreadnaught_e_ingame_blog.jpg

「ドレッドノートは神秘的で数々の謎を秘めた場所で、独特の空気感と幻想的なライティングに満ちあふれています。
コンテンツクリエイターとしては、夢の中の世界のようだと感じてほしいと思います」 - シニアアーティスト アンドリュー・ベイカー



IN-GAME (ゲーム内画面)
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「土星の輪の内側からの眺めを作成するのは昔からの夢でした。氷の輪の内側から広大な空間を眺めるという感覚は、
クリエイティブ魂を大いに揺さぶってくれました」 - スタッフアーティスト マーク・ゴールドワージー


「降り立ちし邪神」のストーリーキャンペーンで注目されているドレッドノートは目玉であり、これまでのストーリーラインを広げる役目も果たしている。
これによって、探索やパトロールの次元も広がりそうだ。つまり、「降り立ちし邪神」の存在自体が、ゲームに大きな影響を与えるということだ。


ドレッドノートのアクション設計を担当するデザイナーのベン・ウォーマックが当時を振り返ってくれた。

ベン: ドレッドノートのデザインを企画した頃、ルーク・スミスは「計り知れない量のドロップアイテムに満ちあふれた要塞」の作成を目指していました。
そんな思いに突き動かされ、私達も頑張りました。『Destiny』の世界に磨きをかけるチャンスをもらったのです。
その結果に生まれたものが、私達が熱心に取り組んだ証拠です。


ベンを始めとするオープンワールドデザインチームは、ドレッドノートのアクションと冒険の境界を拡大した。もっと話を聞いてみよう。


さらなる目的

ベン: パトロールに新しいシステムを組みました。毎週、いや毎日でも、お宝と栄光を求めてパトロールに向かうようになるでしょう。
そこでは、様々な新しいバウンティやパトロールミッション、公開イベントに出会うことができます。
また中には、あなたが発見することで調査できるようになるものもあります。


さらなる秘密

ベン: ドレッドノートは、他のどこでも手に入れることができないアイテムを隠し持っています。獲得するためには繰り返し挑戦しなければならないでしょう。
そこに隠された宝物とボスは、皆さんが探索しても一度で見つけることは困難です。
帰り道に迷わないようにするためのヒントは、あちこちに置いておきました。それらのヒントをうまく利用して美味しい戦利品を手に入れてくださいね!


さらなるチャレンジ

ベン: 私達は『Destiny』を数えきれないほどプレイしています。だからこそ私達は、プレイヤーの皆さんに新しい挑戦をしたいと考えています。
オリックスの巨大な船を訪れると、これまでにない公開イベントに遭遇することができるでしょう。
攻略法が明らかではなくとも、いつか皆さんの努力に値する報酬が得られることでしょう。
驚くべき状況の組み合わせで登場する敵やボスに挑む準備はいいですか? パトロールはもはやイージーモードではありません。
リリース前に行う予定のTwitch 配信を見れば、私が言っている意味が分かるはずです。


新しいボスといえば、アーティストのコリーン・スクリブンスが、このような恐ろしい絵柄に生命を吹き込んでくれた。
こいつにはドレッドノート内で行われるストライクで会うことができる。


初公開、これがDarkbladeだ。

Darkblade_brush.jpg DarkBladeAxe_thumb.jpg DarkBlade_thumb.jpg


Darkbladeとハイヴの手下が諸君をドレッドノートで待っている。
オリックスは彼らのための軍隊を編成した。我々の世界から "taken" され(訳注: 連れ去られ)闇によってゆがめられ戦意に満ちたその軍勢が、君たちの行く手を阻まんと要塞で待っている。


ありがとう、ベン。彼のTwitchでは9月15日までの、色々と楽しい情報を得ることができそうだ。
これからも、敵をからめとったりオリックスを仕留めるのに関する情報がもらえるかも知れない。


これからも、実践的な情報を伝えていきたい。



報告したいことがある


先週『Destiny』1年目のアートコンテストが始まった。Bungie.netに新設されたCREATION (作品)ページに寄せられた作品は、どれも素晴らしい。
『Destiny』をプレイしてくれる諸君のコミュニティは、勇敢なだけでなくクリエイティビティにあふれている!


ユーザーエクスペリエンスのリーダーデビッド・シンクレアによると、Bungie.netは我々とコミュニティメンバーがお互いに交流できる場として作られている。
君たちが光り輝くための場所を作ろうというのは、彼のアイデアなのだ。
よって、我々は最終審査を彼に任せることにした。数多くのカテゴリーに渡る作品の中で、我々のお気に入りを紹介しよう。


それぞれのイメージを拡大するにはクリック!

"F I R E T E A M" by Mr Colton

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"Ghosts" by Zerahoc

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"Hunter Cosplay" by HandsomeFred94

contest3.jpg



"My Favourite Thing" by danciao

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"!Shank!" by SkwishyDown

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"Remembering Your First Raid" by HoboDeathK


"Defender Titan" by HATEM

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これらの作品の作者は、『The Taken King Collector's Edition』を獲得した。もちろん、約束した50個のBlacksmithシェーダーも忘れてはいない。
今から、この1週間の間に最も「光」を獲得した作品の作者50人をリストアップする作業に入る。終わり次第、お知らせする。


どれも素晴らしい作品ばかりなので、これからも紹介していきたい。
もしあなたが自分のFacebook/Twitter/Instagram上の作品をBungieコミュニティに見て欲しいと思ったなら、ここで紹介して欲しい。



正義


私達には『Destiny』を不正行為から守る使命がある。
諸君にはゲームを楽しんでほしい。しかしながら、正しい方法で。私達が望むのはそれだけだ。
諸君の名誉を守るため、私達は処罰を断行する。これは決して愉快な行為ではないし、私達が処罰の経緯や内容を詳しく発表することはない。
処罰された人々は匿名で扱われ、不正行為の内容が公開されることはない。


正義を望む諸君の声は、正義に根ざしている。インターネット上でもそのようなやり取りを見聞きしている。
昨日も今日もセキュリティレスポンスチームは、悪質なプレイヤーのクルーシブルへのアクセス制限を行った。


今回、プレイヤーから報告を受けた中でも、もっとも悪質なプレイヤーに注目した。
私達が所有するプレイヤーのデータの相互参照を行った結果、BANハンマーの強力な一撃を発動した。
今回のBANハンマーの衝撃を受けた面々の中には、ネットワークトラフィックを操作した数百人が含まれる。
何のことだかわからないという諸君、素敵だね。そのまま悪事に染まらないでいてほしい。


ガーディアン諸君、不正行為は決して許される行為ではない。『Destiny』のコミュニティはこのプロセスの一部だ。
不正行為に対する最適な武器は、すでにゲーム内に組み込まれている報告システムだ。詐欺行為の臭いを感じたら、時間と場所を報告してくれたまえ。
一見、違反者と思われる人物が写っている動画を我々に見せてくれるのも良い方法に見えるが、動画の内容によって我々が対処することはない。
また、その動画を公開することによって、逆にコミュニティの治安を願うプレイヤー達から非難を浴びる可能性もある。
我々は常に監視しているので、ゲーム内の報告システムからレポートを送ってほしい。


思い切って、正々堂々と戦ってみてはどうだろう。諸君にはその力がある。



ガーディアンのツールボックス

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『Destiny』のネットワークの堅牢性と、それを保持するため、私達がどのように努力しているかって?
『Destiny』プレイヤーサポートは、#Helpフォーラムに世界中のリージョンから寄せられたレポートをチェックしているのだ。

DPS: 『Destiny』のアカウント制限と禁止について知ってほしいのですが、一般的なネットワークエラーが原因で、ゲームプレイの制限や禁止を受けることはありません。
アカウント制限と禁止に関する方針をアップデートしたのでご覧ください。

皆さんに今一度お願いしたいのは、他のガーディアンの行動に気をつけてほしいということです。
ゲーム内の報告システムを使うと、他のガーディアンに関するフィードバックを報告することができ、悪いこと、良いことに関わらず、それらの行為を報告することができます。
このツールを使うと、皆さんが『Destiny』の世界で経験したことに対するサポートや修正について、User Research & Security Responseチームへ直接報告することができます。
プレイヤーを報告する方法については、こちらの記事を参照してください。

サラディン卿が再びタワーに現れて、アイアンバナーが開催されることになりました!
皆さんのチャンスを最大限に活用していただくために、大切な話題をいくつかピックアップしてきました。

・アイアンバナーでエセリック・ライトを最大限に入手する方法
・アイアンバナーの評判とアイアン・メダリオンの違いについて
「集中攻撃」バウンティについての説明

『Destiny』関連の話題については、Helpのスポットライト検索を使うと便利です。
アイアンバナーに関しては、こちらにまとめておきました!


彼等はいつも諸君のために働いている。彼等の助けを借りたい時は、いつでも#Helpフォーラムを利用してくれたまえ。



#クリエイティビティ

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これまで、私達はこのコーナーで#DestinyMOTWを使ってきたが、今回、新たにCreations (作品)ページを開設したために使用しないことになった。
今週は、新人を紹介しよう。

Cozmoです! 『Destiny』1年目のアートコンテストに参加してくださった皆さんの素晴らしい作品を選考することができて、とても楽しい経験ができました。
とても多くの皆さんが『Destiny』を素晴らしくプレイしてくれて、見事な味付けをした動画をコミュニティにシェアしてくれています。
これからもCreationページから傑作動画を発掘して、ここで紹介していきます。入賞作品にはエンブレムが贈られるので、仲間に自慢できますよ。


それでは、今週の入賞作品を紹介しましょう。


勝者: 「ガラスの間」を題材にした作品の中でも傑作


特別賞: 心をかきむしられるね


特別賞: "我はゴッサムシティのレコニングなり"


特別賞: あらゆる困難をものともせず




来週、私達はドイツに飛ぶ。「降り立ちし邪神」に関して諸君に伝えたいことは目白押しだ。
諸君を待ち受けるコンテンツの内容を詳しく伝えるため、あるスペシャルゲストに我々のスタジオに来てもらい、ゲームをプレイしてもらった。楽しみにしてくれたまえ。


『Destiny』の2年目にあたって、諸君を迎える新たな局面はまだまだ沢山ある。これからも諸君の疑問に答えていこう。


Cozmoは一人で帰国する予定だ。彼は彼なりの週刊ニュースをアップデートするのだろうか? それとも自分のBlogで、かわいい猫の写真をアップするつもりだろうか。


gamescomというイベントの後、私達の中で生き残れるメンバーは何人いるだろうか?


続報を楽しみに。

DeeJ, out.



情報元:
Destiny プレイヤーズインフォメーション:【翻訳版】Bungie Weekly Update - 07/30/2015