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Bungie Weekly Update - 07/10/2015
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Bungie Weekly Update - 2015年7月10日 Edit

※この記事は、「Bungie.net」のNEWSページに公開されている記事を、ソニー・コンピュータエンタテインメントのコミュニティチームが翻訳したものです。今後Bungie.netにて公式に日本語版が公開される事も考えられ、その際一部の翻訳が異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。
ーレリアナ7


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9月へと続くクエスト


今週のBungieニュース。今回は、諸君の冒険の新たな骨格となるクエストラインについてお伝えしよう。


Bungieデーを記念して公開された動画'Destiny Year One'は素晴らしい出来だった。諸君と共に旅をしてきて得られたものは、ワクワクするような瞬間や魅力的なドロップ品、そして新しい友達だけではなかった。私達はゲームそのものや、それをプレイする人々についても学ぶ事ができたのだ。二年目は単なる暗黒との戦いではすまないだろう。これは進化の年だ。


こういう話題は実際に設計に携わった人間に譲るのが一番だ。紹介しよう。クリエイティブ・ディレクターのルーク・スミスだ。彼に「降り立ちし邪神」の最新情報を伝えてもらおう。また、新しいUIの画像を提供してくれたシニア・テクニカルアーティストのアンドリュー・デイビスにも感謝する。


* * *


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ルーク: 皆さん、こんにちは。


あと数ヶ月と数週間すると、私達は「降り立ちし邪神」によってもたらされる大きな変化を、このスペースで目の当たりにすることになるでしょう。これらの大きな変化の中で皆さんに一番お伝えしたいのは、2年目で始まるクエストへの取り組みです。


一年目では、トルンやバッド・ジュジュといったエキゾチックバウンティがとても好評でした。といっても、クルーシブルでボイドキルを稼ぐのは大変でしたが。これらのバウンティの成果は、様々なアクティビティで活用され、さらにレアなアイテムを獲得するのに役立ったようです。
このような現象を元に、『Destiny』にもクエストシステムを導入してはどうだろうという考えが生まれました。
クエストは、アクティビティをアレンジしたもので、プレイヤーにストーリーを伝えてくれますが、旅に出るきっかけにもなるのです。


このようなスタイルで皆さんにプレイ体験のメッセージを伝えていきたいと思います。
※「降り立ちし邪神」のクエストでは、[REDACTED(編集済み)]が達成済み、または[REDACTED REDACTED]の発見や[REDACTED]をクリアしたこととみなされます。


『Destiny』の一年目に導入されていたクエストやバウンティは基本的なもので、開発チームにとってもコミュニティの皆さんにとっても、二年目にクエストシステムを導入するという改良の余地があることは明らかでした。


「降り立ちし邪神」はクエストを盛り込むことを前提で設計されましたが、今回の大規模な変更において一年目のコンテンツを無視することはしたくありませんでした。
そこで、今回のアップデートの一環として他に良い言い方が見つからなかったので、『Destiny』内の全てのコンテンツに「questified」という表記を用いることにしました。

quest_no_tooltip_large.jpg quest_details_large.jpg


クエストページの特徴:

  • プレイヤーが持つことができるバウンティの数が増加
  • クエストとバウンティのスロット数をHUDで追跡
  • 完了したバウンティは、クエストスクリーン上からの報告が可能に
  • 評判の表示はインベントリーからクエストページに移動


アップデート2.0には、全ての『Destiny』プレイヤーのために数多くの変更が盛り込まれます。今後、DeeJやBungieのチームメンバーが教えてくれると思いますよ。


* * *


ガーディアン諸君、任せてくれたまえ。銃器やゲームバランス、ストーリーの発展、敵キャラ等々、諸君のようなコアなプレイヤーならリリース前に知りたいと思うような情報は、全てこれから伝えていこう。


もちろん、私達のチームの協力も仰ぐことになるだろう。



立ち上がる時

"勝利の瞬間(勝利の道のりはこちらから)"の公開後、多くの諸君がソーシャルメディアを使って自分の戦績を披露してくれた。私達も、諸君の数多くの活躍を確認することができた。

https://www.bungie.net/ja/Profile/Triumphs


と言っても、全てのプレイヤーが、9月15日にトロフィーエンブレムを手にすることができるわけではない。諸君の中には、急いでフィールドに戻って自分の伝説を紡ぐ作業に戻らねばならない者もいた。


先週と比較して今週は:

  • 公開イベントの達成率が39%増加
  • エルダーズ・プリズンでのスコラス討伐率が74%増加
  • クロタの最期 HARDモードへの参加数が40%増加
  • ガラスの間 HARDモードへの参加数が10%増加
    (全員がフェイトブリンガー目当てで参加済み)


諸君同様、私にもまだやることが残っている。ある情報通の人がひらめいて、Twitter上で、直接私に伝えてきたのだ。


「コミュニティマネージャーは、ただのカジュアルプレイヤーではない誰かの方がふさわしくないか?」


これは思いの外痛かった。カジュアルプレイヤーとて、愛の手を差し伸べてほしいものだ。
とは言え、これだけ堂々と恥をかいてしまったので、私も挑戦を受けて立つことにした。これから私も、もう一つ予定表を組むことにしよう。メンバー募集のサイトで私の名前が見つかるかも知れない。私もヘルプが必要なのだ。



白い手袋の内側には


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『Destiny』プレイヤーサポートの面々は、常に白い手袋の中に鉄の拳を隠し持ってヘルプフォーラムを支配している。彼等の使命はサポートをすることだが、彼等が得意とするのはサービス。週刊ニュースでのレポートもその一部だ。

DPS: Bungie.netの#HELPフォーラムで、キャラクターが消失してしまったという訴えを見ることがあります。育成や獲得に長時間を費やしたキャラクターやアイテムを失ったという報告を、私達は非常に深刻に受け止めています。
これらの案件については、ゲームの不具合や回線の問題によって起こったのかどうか、必ず調査することになっています。この問題に関する調査の結果、キャラクターの消失は人為的に行われたことが判明しました。
もしも、自分のキャラクターが消失して、自分でもそのキャラクターを削除した覚えがない場合は、アカウントへの不正アクセスを防止するために、こちらの記事を参照してみてください。
キャラクターの消失について、私達も調査を続けますが、何者かが皆さんのアカウントにアクセスして、そのキャラクターを削除してしまった可能性もあります。
キャラクター削除のポリシーについては、こちらを参照してください。

ネパール救済のためBungieコミュニティメンバーの皆さんからは沢山の援助をいただき、Tシャツの発送は6月下旬から開始されています。予想を超えるサポートをいただいたため、発送手続きにお時間をいただいています。
この件についての最新情報はこちらのFAQをご覧ください。

ヘルプフォーラムはMentorsやNinjas、そして頼りになるコミュニティの皆さんからの力を借りて運営しています。
この機会に、それらの皆さんの努力にお礼を申しあげます。Bungie.net Mentorタグを付けて活躍している面々に注目してください。
そして、ヘルプフォーラムでの、これらの新しいメンバーの活躍にも、どうぞご注目を。

FraserBaws
Seraphim Crypto
TravisSch


Bungieの全ての要素において、プレイヤー諸君からのサポートはコミュニティがあってこそ成し遂げられる。新しいMentorの諸君に乾杯!
Welcoming Committeeで会おう。



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